カウンセリング 日本ライフコンサルティング協会
カウンセリングの基本理念 カウンセリング
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キャリアカウンセリング
リーズナブルなカウンセリング
■JLCA基本理念


◆一人でも多くの方に、なるべく安い価格でカウンセリングを提供する。

◆一人でも多くの方に、カウンセリングの楽しさ、すばらしさを理解してもらう。

◆一人でも多くの方に、より楽しく生きがいのある人生を過ごしてもらう。
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カウンセリングというと、何か暗く、特別な人が受けるような印象を受けますが、我々は、そんな昔ながらイメージを吹き飛ばしたいと思っています。カウンセリングはコミュニケーションのひとつの手段でしかありませんし、もっと身近で、人生に多い活用できるものです。気楽に、楽しく、ワクワクするような、そんなカウンセリングを目指していきたいと思っています。


カウンセラーブームに乗り、悪質なカウンセラーが増えています。内容、料金などをしっかりと確認して、カウンセリングをお受けになることをお勧めします


■カウンセリングの必要性


昔は、各地域に何でも相談できるおばあちゃんなどがいて、カウンセラーのような役割を担っていました。しかし、核家族化が進み地域のつながりはますます希薄になると共に、良い意味でも悪い意味でも個人主義が進み、人の行動に干渉しない世の中になりつつあります。そんな中で自分の人生の目的を発見できなかったり、心に抱えた悩みを誰にも相談できず苦しんでいる人がたくさんいます。

人間は生きていく中でいろんなことに悩みます。人生において、すべてのことに順調な人など誰一人としていません。自分の感情をごまかさずに素直に受け止め、体をケアするのと同じように、心のケアもしてあげて欲しいと思うのです。



■会わない時間を大切にします。

カウンセリングはその場で終わるわけではありません。お会いしていない時間こそ、クライアントにとっては重要な時間となります。JLCAではカウンセリングの終わりに、次のセッション(カウンセリング)までの課題をお出します。その課題によって、カウンセリングと次のカウンセリングが“線”によって結ばれ、次回、より充実したカウンセリングを受けることが可能になります。


■JLCAのカウンセリング

JLCAは次の3つの考え方を大切にして、カウンセリングを行っていきます。

◆自分を見つめる
自己分析を中心に、過去の行動や経験から自分はどんな人間なのか、自分は本当は何がしたいのかを発見します。

◆心の実感に触れる
普段の生活の中では気付かない、心の奥にある感情に触れることが重要になってきます。そのために、話す、書く、イメージするという方法を用います。
  
◆物事の見方を変える
人間は、生まれてから絶えず社会で生きるため様々な考え方、観念を植え付けられます。「火は危ないもの」などの生活に必要なものから、「良い大学に入れば幸せになれる」類の社会通念的なものまで。そして、それら一部の『〜ねばならない』的な考え方により、悩み苦しんだり、自由な発想が出来なくなったりするのです。物事の見方、考え方を捉えなおし、別の生き方を探っていきます。



以上の3つを基に、心理カウンセリングおよびキャリアカウンセリングを行っています。



■カウンセリングの注意事項

−自分で決める−
カウンセラーは様々な質問、資料などを使い、あなたに考えてもらうことが仕事になります。ここで重要なのは、カウンセラーは答えを与えないということです。カウンセラーは神様ではありませんし、一人の人間です。悩みもしますし、つらい出来事に苦しみもします。もちろん、個人的な意見を述べることもありますが、すべての方々に共通するアドバイスを送れる様な存在ではありません。従い、カウンセラーの出来ることは、考え方や、物事を捉える新しい視点を提供することだけです。

それを元に最終的に判断するのはあなた自身ということを忘れないでください。誰にも他人の人生を決めることはできません。「〜をしなさい」という言い方は絶対にしません。それぞれが自分自身の人生をプロデュースするプロデューサーということを忘れずに、自分の手で人生を切り開いて欲しいと思っています。そして、カウンセラーは、あなたの横に立ち、目標にむかって共に歩む伴走者のような存在だと考えて欲しいと思います。



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